よくあるご質問
屋根修理や雨漏り修理をお考えの際に、多くのお客様から寄せられるご質問をまとめました。 ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
屋根職人 布川は、明治19年創業、創業130年以上の歴史を持つ地域密着の屋根・外装リフォーム店です。さいたま市を中心に、屋根葺き替え、カバー工法、雨樋修理・交換、雨漏り修理、屋根塗装など、屋根まわりの幅広い工事に対応しています。
また、建設業許可「埼玉県知事許可 般2第40617号」を取得しており、法令に基づいた施工体制と適正な工事管理を大切にしています。さらに、日本に4人しかいない「全技連マイスター」、厚生労働省認定の国家資格「かわらぶき技能士1級」、厚生労働大臣認定「現代の名工」など、職人技術を示す資格・受賞・認定実績もあります。




創業・実績
- 創業:明治19年(創業130年以上)
- 施工実績:50,000棟以上
- 建設業許可:埼玉県知事許可 般2第40617号
対応工事
- 屋根葺き替え
- 屋根カバー工法
- 雨樋修理・交換
- 雨漏り修理
- 屋根塗装
- 瓦差し替え、棟部漆喰工事、谷板金取り替えなどの部分補修
技術力を示す主な実績
- 日本に4人しかいない「全技連マイスター」
- 労働省認定 かわらぶき技能士1級
- 厚生労働大臣認定「現代の名工」
- 春の叙勲 黄綬褒章 瓦葺工 県内初受章
- 優秀施工者国土交通大臣顕彰

実績は件数だけでなく許可・資格・受賞歴まで確認しましょう
屋根工事を依頼する際は、施工件数だけでなく、建設業許可の有無、職人の実績まで確認すると安心です。屋根リフォームの相談先を選ぶときは、診断力と施工力の両方を見て判断しましょう。
屋根職人 布川には、説明のわかりやすさ、工事中の途中経過の共有、写真付き報告書、職人の技術力、仕上がりへの満足などの評価が寄せられています。
屋根は普段見えにくく、自分で状態を確認しづらい場所です。そのため、点検時の説明、工事中の報告、完了後の写真付き報告書などが、安心感につながっています。初めての屋根・外壁工事でも、担当者や職人の対応を見て安心して任せられたという評価があります。
Googleクチコミ
- 5点満点中4.5点、25件以上の評価
- ※評価点・件数は掲載時点の情報です。
実際のGoogleクチコミの内容
- K様
- 「築47年の屋根瓦点検で、漆喰だけでなく防水シートや下地の腐食まで丁寧に確認してもらえました。工事中も途中経過の説明があり、完了後には詳細な報告書と口頭での説明があったため、安心して任せられました」
- K様
- 「他社ではドローン調査のみで大きな問題はないとの診断でしたが、希望どおり勾配の急な屋根に職人2名で上がり、不具合箇所を写真で確認してもらえました。対処方法も3通り提案され、工事前の説明や写真入りの完了報告書も丁寧で、安心して任せられました」
お客様の声
- T様
- 「工事関係の方の対応がとても親切で、安心してお願いできました。工事後もアンケートを送ってくれるなど、仕事に対する情熱が感じられ、頼んでよかったと感じました」
- S様
- 「以前にも工事を依頼したことがあり、工事内容・価格・担当者の対応・技術力を見て依頼しました。仕上がり、担当者、職人の対応にも満足しており、瓦屋さんといえば布川さんと感じています」
- A様
- 「地元のシンボルである時の鐘の工事を手がけられたと知り、技術力の高さを見込んで、お願いしました。
正直、職人さんというと、怖そうなイメージがあったのですが、診断してくださった布川社長をはじめ、皆様丁寧でしっかりと対応してくださり、とても洗練された印象を受けました。仕上がりに関しても、文句なしです。とても満足しています。」
評価につながっている取り組み
- 経験豊富な自社職人による施工
- 詳細なお見積もりと丁寧な説明
- 毎日の施工内容のお知らせ
- 工事完了後の立会検査と写真付き完了報告書
評価点だけでなく対応内容まで確認しましょう
クチコミを見るときは、点数だけでなく、診断・見積もり・施工中の報告・完了後の対応がどう評価されているかを確認しましょう。
屋根職人 布川には、長年にわたり瓦葺工として技術を磨き、春の叙勲「黄綬褒章」を瓦葺工として県内初受章した職人が在籍しています。
黄綬褒章は、長年ひとつの仕事に励み、優れた技術や実績を積み重ねてきた人に授与される褒章で、職人としての高い技術力を示す大きな実績です。
さらに、労働省認定 卓越技能章「現代の名工」、優秀施工者国土交通大臣顕彰、全技連マイスター、彩の国 優秀技能者「埼玉の名工」など、職人としての技術力を示す表彰・認定も受けております。代表は2級建築士、2級建築施工管理技士、増改築相談員の資格を持ち、屋根だけでなく建物全体の状態を見ながら、必要な工事をご提案いたします。
また、教育が行き届いた自社職人による施工を大切にしています。資格取得などの育成にも積極的に取り組むことで、施工品質を高い水準に保ち、自社施工による中間マージンの削減にもつなげています。


主な表彰・認定
- 春の叙勲 黄綬褒章 瓦葺工 県内初受章
- 黄綬褒章は、長年にわたり仕事に励み、優れた技術や実績を積み重ねてきた人に授与される褒章です。瓦葺工として県内初受章を果たしていることは、屋根工事における技術力と、職人としての歩みを示す大きな実績です。
- 厚生労働大臣認定「現代の名工」(県内2人目45年ぶり)
- 彩の国 優秀技能者「埼玉の名工」
- 優秀施工者国土交通大臣顕彰
- 全技連マイスター
主な資格
- 2級建築士
- 2級建築施工管理技士
- 増改築相談員
- 労働省認定 かわらぶき技能士1級
職人の経験・施工体制
- 職人歴45年以上の職人が在籍
- 教育が行き届いた自社職人による施工
- 資格取得など、職人育成にも積極的に取り組み
- 自社職人による施工で、品質管理と中間マージンの削減を両立
表彰歴・資格・自社施工体制を確認しましょう
屋根工事では、資格だけでなく、長年の現場経験や技術力を示す表彰歴も重要な判断材料になります。あわせて、自社職人による施工体制や、職人の教育・品質管理まで確認すると安心です。
屋根職人 布川では、まずメールや電話で屋根や雨漏りのお悩みを伺います。無料の屋根診断や、緊急時の雨漏り診断にも対応しており、状況によっては最短即日で対応いたします。
現地調査では、施主様立ち会いのもと屋根の状態を確認します。調査時間は20〜30分程度を目安としており、診断後はご要望とご予算に合わせて、お見積もりを2パターン作成させていただきます。内容にご納得いただいてからご契約となりますので、初めての方も安心してご相談いただけます。
施工は自社施工で行い、着工前には近隣へのご挨拶もいたします。
相談からお引き渡しまでの流れ
- Step1:お問い合わせ・ご相談(無料)
- メールや電話でお問い合わせいただき、屋根や雨漏りに関するお悩みを伺います。無料の屋根診断や、緊急対応の雨漏り診断にも対応しています。
- Step2:診断調査(無料)
- 施主様立ち会いのもと、現地調査を行います。屋根の状態を確認しながら、雨漏りの原因や必要な工事内容を判断いたします。
- Step3:お見積もり(無料)
- 診断結果をもとに、ご要望とご予算に合わせたお見積もりを2パターン作成いたします。ご納得いただけた場合のみ、ご契約となります。
- Step4:施工
- 自社施工で工事を進めます。屋根工事だけでなく、板金や屋根まわりの木工事まで対応し、着工前には近隣のお宅へご挨拶いたします。
- Step5:お引き渡し
- 工事完了後、お引き渡しとなります。施工して終わりではなく、その後も長くお付き合いできるよう、安心・安全・丁寧な施工を大切にしています。
見積もり前に診断内容を確認しましょう
屋根工事は、屋根材の状態や雨漏りの原因によって必要な工事が変わります。契約前に診断内容と見積もりの違いを確認し、納得したうえで進めましょう。
全施工に最後まで責任を持つため、全現場に施工保証を付けています。保証書を紛失した場合も再発行が可能です。
工事完了後は、工事責任者立ち会いのもと社内検査を行い、手直しが必要な箇所があればすぐに対応します。その後、施主様立ち会いのもと仕上がりを確認し、実施した施工内容や検査結果を、写真付きの完了報告書として提出しています。
保証・アフターフォロー
- 全現場に施工保証
- 保証書の再発行が可能
- 工事完了後に工事責任者立ち会いで社内検査
- 写真付きの完了報告書を提出
保証書と完了報告書を保管しましょう
工事後の安心のためには、保証書と完了報告書を保管しておくことが大切です。後日の点検や相談時にも、施工内容を確認しやすくなります。
屋根職人 布川の雨漏り診断では、専門資格と豊富な経験を持つ職人が、はしごで屋根に登り、屋根材のズレや割れ、下地の傷み、雨樋や外壁まわりまで確認いたします。屋根の種類に応じて状態を見極め、雨水がどこから入り込んでいるのかを調査します。
また、桟瓦や棟瓦を外して確認できる場合は、瓦を外して野地の状態まで確認いたします。野地を見ることで、現在の劣化状況や雨水の影響範囲、新築時の施工状態まで判断しやすくなります。外した瓦を正しく戻す技術や、板金まわりまで含めて確認できる知識が必要になるため、屋根専門店ならではの診断です。
雨漏りを放置すると、柱や梁などの構造体まで水が回り、腐食やカビ、シロアリの発生につながるおそれがあります。室内に症状が出ている場合は、早めに原因を特定することが大切です。


こんな症状があれば雨漏り診断のタイミングです
- 天井にシミがついている
- 雨が上がると部屋がカビくさい
- 雨が強いときにポタポタと音がする
- 窓のサッシから雨漏りしている
雨漏り診断で確認する内容
- 屋根材のズレ、割れ、反り
- 屋根下地や野地の傷み、劣化
- 雨水が入り込んでいる可能性のある箇所
- 雨樋の状態
- 外壁まわりの状態
- 板金まわりの不具合
- 雨漏りの原因と今後必要な修理内容
屋根専門店ならではの調査
- 桟瓦や棟瓦を外せる場合は、外して下地まで確認
- 野地を見て、劣化の進行や雨水の影響範囲を判断
- 新築時の施工状態も踏まえて、雨漏りの原因を確認
- 外した瓦を正しく戻せる職人が診断
- 屋根材、下地、板金、雨樋、外壁まわりを総合的に確認
ドローンによる屋根診断
- 高解像度カメラで細部の劣化を確認
- 高所に上がらず、安全に屋根の状態を点検
- 足場を組まずに診断できるため、10〜15分程度で確認可能
- ドローンによる屋根診断は基本無料


瓦を外して下地まで確認できるかを見ましょう
雨漏りは、屋根材の表面だけでは原因を判断しきれないことがあります。必要に応じて瓦を外し、野地や下地の状態まで確認してもらうことで、原因に合った修理方法を選びやすくなります。
火災保険は、火災だけでなく、風害・雪害などの自然災害による破損にも適用される場合があります。
火災保険に加入していれば、条件によっては80%以上の屋根が保険金で修理できる可能性があるため、台風や大雪のあとに屋根や雨樋の破損が気になる場合は、まず保険証券や約款を確認することが大切です。
ただし、加入している保険の内容によっては対応できないケースもあります。保険利用を検討する際は、破損の原因や時期、状態を正しく確認したうえで、適切に申請する必要があります。
火災保険が使える可能性のある主な破損例
- 火災・落雷・爆発
- 火災や落雷、ガス漏れなどによる爆発で、屋根や建物に損害が生じた場合に対象となる可能性があります。
- 風・雹・雪災
- 台風や強風で瓦やコロニアル材が浮いた、飛んだ、大雪や雹で屋根材や雨樋が破損した場合に対象となる可能性があります。
- 水災・水漏れ
- 水災や水漏れによって建物に損害が生じた場合、加入内容によっては対象となる可能性があります。
- 台風や大雪による雨樋の破損
- 台風や大雪で雨樋が破損した場合、正しい保険申請を行うことで、最大で実負担0円で修理できる可能性があります。


保険申請で注意したいこと
- 経年劣化を台風被害として申請するようすすめる業者には注意が必要です。
- 虚偽の報告で保険金を受け取ると、お施主様自身もトラブルに巻き込まれる可能性があります。
- 申請時だけ高額な見積もりを作り、実際は最低限の工事で済ませる業者には注意しましょう。
- 保険を使った修理も、地元に根付いた信頼できるリフォーム業者へ直接相談することをおすすめします。
保険証券と破損状況を確認しましょう
火災保険を使えるかどうかは、加入内容と破損の原因によって変わります。保険証券や約款、屋根の破損状況を確認したうえで、地元に根付いた信頼できるリフォーム業者に直接ご依頼いただくことをおすすめします。
「瓦がズレています」「釘が抜けています」「近くの現場で作業しているので屋根の不具合が見えました」などと声をかけ、不安をあおって点検や契約を迫る訪問販売には注意が必要です。
「今なら無料診断しますよ」と言って屋根に上がり、不具合を指摘して修理契約を取る点検商法にも注意しましょう。実際に点検すると問題がなかったケースや、不自然な形で屋根材が壊れていたケースもあります。屋根に上がらせる前に、信頼できる専門業者へ相談することが大切です。
屋根職人 布川では、資格と経験を持つ職人が屋根の状態を確認し、写真や診断結果をもとに必要な工事内容をご説明いたします。お見積もりも詳細に作成し、ご納得いただいたうえでご契約いただけます。
注意したい声かけ
- 近くで工事をしているので、屋根の不具合が見えたと言われる
- 「瓦がズレている」「釘が抜けている」など、不安をあおる指摘をされる
- 「今なら無料診断しますよ」と、その場で屋根点検をすすめられる
- 「早く直さないと危ない」など、すぐに契約を迫られる
その場で取るべき対応
- その場で点検や契約を進めない
- 屋根に上がらせる前に、専門業者へ相談する
- 写真や診断結果をもとに、本当に修理が必要か確認する
- 見積もり内容や工事の必要性を冷静に比較する
屋根職人 布川による対応
- 有資格者や経験豊富な職人が屋根の状態を診断
- 屋根に上がって、瓦のズレや割れ、下地の状態まで確認
- ドローンによる屋根診断にも基本無料で対応
- 診断結果を写真などでわかりやすく報告
- 必要な工事内容を整理し、詳細なお見積もりをご提出
- ご納得いただいた場合のみ契約・工事へ進行
その場で契約せず、診断結果と見積もりを確認しましょう
訪問業者から不安をあおる説明を受けた場合は、すぐに契約せず、写真・診断結果・見積もり内容を確認しましょう。屋根の状態を有資格者に見てもらい、必要な工事かどうかを冷静に判断することが大切です。
屋根の点検・リフォームを検討する目安は、屋根の種類によって異なります。粘土瓦の屋根は20〜25年程度、スレートやセメント系の場合は10〜15年程度、板金屋根の場合は10〜15年程度を目安に、状態を確認することをおすすめしています。
また、屋根材の下に施工されているルーフィング(防水紙)は、20年程度で劣化が進むため、屋根材の表面だけでなく下地や防水紙の状態まで確認することが大切です。
ただし、屋根や屋根材に問題がなくても、風雨や地震の影響を受けたときにはメンテナンスが必要になることがあります。小さなズレや割れを放置すると、雨漏りや大きなリフォームにつながる場合があります。
屋根職人 布川では、屋根に上がって状態を確認する診断のほか、高所カメラやドローンを使った屋根診断にも対応しています。


屋根の種類ごとの点検目安
- 粘土瓦(焼き瓦):20年〜25年程度
- スレートやセメント系:10年〜15年程度
- 板金屋根:10年〜15年程度
点検が必要になりやすい状態
- 瓦のズレがある
- 風雨や地震の影響を受けた
- 屋根材の割れや反りがある
- 雨漏りが気になる
- 10年以上手入れをしていない
屋根職人 布川の屋根診断
- 屋根に上がって、屋根材や下地の状態を確認
- 高所カメラやドローンを使った屋根診断にも対応
- 屋根材のズレ、割れ、反りを確認
- 雨樋や外壁まわりも含めて点検
- 診断結果をもとに、必要なメンテナンスをご提案
10年を過ぎたら屋根診断を受けましょう
小さな瓦のズレや割れでも、雨漏りや下地の傷みにつながることがあります。また、屋根材だけでなく下地の状態を確認することも大切です。10年を過ぎたら一度点検を受け、20年を目安に防水紙の劣化も含めて確認しましょう。
屋根リフォームは、屋根材の劣化状況だけでなく、下地の傷み、雨水の浸入跡、雨漏りの有無によって適した工事が変わります。軽微な傷みであれば、瓦差し替え、棟部漆喰工事、雨樋掛け替え、谷板金取り替えなど、気になる箇所だけの部分補修で対応できる場合があります。
一方で、屋根全体の劣化が進んでいる場合や、雨水の浸入跡、下地の腐食、屋根材の剥離・欠落がある場合は、カバー工法や葺き替え工事を検討したほうがよいケースもあります。屋根職人 布川では、診断結果とご予算を踏まえ、部分補修で済むのか、将来を見据えて屋根全体を整えたほうがよいのかをご提案いたします。
部分補修が適している場合
- 瓦が数枚割れている
- 瓦のズレや浮きが一部に見られる
- 棟まわりの漆喰が気になる
- 雨樋の一部が破損している
- 谷板金など、原因箇所が局所的である
全体リフォームが適している場合
- 屋根全体の劣化が進んでいる
- 屋根材の反り、剥離、欠落が多い
- 雨漏り跡や下地の腐食がある
- 既存屋根の上に新しい屋根材を重ねるカバー工法が必要
- 既存屋根材を撤去して屋根をつくり直す葺き替えが必要
部分補修の費用目安
- 雨樋掛け替え角
- 1m 4,180円〜
- ※撤去費用、工事費込み
- 雨漏り補修・修理
- 1ヶ所あたり16,500円〜
- ※瓦屋根・スレート屋根共通、工事費込み
- 棟部漆喰工事
- 1m/片面 2,750円〜
瓦差し替え工事
- 棟部漆喰工事
- 5枚まで一律 16,500円〜
- ※材料費・工事費・現場管理費込み
谷板金取り替え工事
- 棟部漆喰工事
- 1m 10,000円〜
- ※ステンレスの場合
屋根全体のリフォーム例
- お得なカバー工法プラン
- 660,000円(税込)
- 既存屋根の上に新しい屋根材を重ね、費用を抑えながら屋根全体をリフォームしたい場合のプランです。
お得な屋根葺き替えプラン
- お得なカバー工法プラン
- 1,001,000円(税込)
- 既存屋根材を撤去し、新しい屋根へ葺き替えたい場合のプランです。
不要な工事を避けるために診断結果を確認しましょう
部分補修で済む屋根に全体工事をすすめられるケースもあります。診断結果をもとに、傷んでいる範囲、下地の状態、費用、将来的な安心感を比較し、納得できる工事を選びましょう。
屋根の傷みが表面の色あせや汚れだけであれば、塗装で対応できる場合があります。しかし、屋根材の反り、剥離、欠落、深いひび割れ、雨水の浸入跡、下地の腐食がある場合は、塗装だけでは根本的な解決になりません。
特に、表面が層状に剥がれやすい屋根材や、塗膜を重ねても屋根材そのものの劣化を止めにくい状態では、塗装しても雨漏りや下地の傷みを防ぎきれないことがあります。屋根職人 布川では、屋根材の表面だけでなく、下地や雨水の入り込みまで確認し、塗装で済むのか、カバー工法や葺き替えが必要なのかを判断いたします。


塗装だけでは難しい可能性がある状態
- 屋根材の反り、剥離、欠落が多い
- 屋根材が層状に剥がれている
- 雨漏り跡や下地の腐食がある
- 屋根材のズレや割れが目立つ
- 雨水が入り込んでいる可能性がある
- 塗装しても屋根材自体の劣化を止めにくい状態
状態に応じた対応例
- 軽度な傷み:屋根塗装、部分補修
- 一部の破損:瓦差し替え、棟部漆喰工事、雨漏り補修
- 屋根材の劣化が広い場合:屋根カバー工法
- 下地の腐食や雨水浸入跡がある場合:屋根葺き替え工事
塗装で済む劣化か屋根材自体の傷みかを確認しましょう
屋根塗装は、屋根材そのものが大きく傷んでいる場合には十分な補修にならないことがあります。表面だけでなく、屋根材・下地・雨水の浸入状況まで確認して判断しましょう。
カバー工法は、既存屋根の上に新しい屋根材を重ねる工事です。既存屋根を活かせる状態で、下地の傷みが大きくない場合は、撤去範囲を抑えながら屋根全体をリフォームできる方法としてご提案いたします。
一方、葺き替えは、既存屋根材を撤去して屋根をつくり直す工事です。雨漏り跡や下地の腐食がある場合、屋根材を撤去して下地から確認したい場合、屋根を重くしたくない場合は、葺き替えをご提案いたします。


カバー工法が向いている場合
- 既存屋根の上に新しい屋根材を重ねられる状態
- 下地の傷みが大きくない
- 撤去費用を抑えながら屋根全体を整えたい
- 工事中の撤去範囲をできるだけ抑えたい
- 屋根全体をリフォームしたいが、既存屋根を活かせる状態
葺き替えが向いている場合
- 雨漏り跡や下地の腐食がある
- 屋根材を撤去して、下地から確認したい
- 既存屋根材の上に重ねたくない
- 屋根の重量をできるだけ軽くしたい
- アスベストを含む屋根材など、上から被せることに不安がある
- 軽量な屋根材に替えて、建物への負担を抑えたい
屋根全体のリフォーム例
- お得なカバー工法プラン
- 660,000円(税込)
- 既存屋根の上に新しい屋根材を重ね、費用を抑えながら屋根全体をリフォームしたい場合のプランです。
- お得な屋根葺き替えプラン
- 1,001,000円(税込)
- 既存屋根材を撤去し、新しい屋根へ葺き替えたい場合のプランです。
施工実績
- さいたま市 K様邸/カバー工法
- 屋根の苔だけでなく、瓦同士の反りや釘が抜けている箇所が見られる状態でした。既存屋根の状態を確認したうえで、撤去範囲を抑えながら屋根全体を整えられるカバー工法を選択。Tルーフモダンを使用して屋根全体を重ね葺きすることで、屋根材の劣化や雨漏りへの不安を解消しました。
- 所沢市 N様邸/葺き替え工事
- 屋根全面に苔が繁殖し、深い亀裂や瓦のズレ、大きな雨漏り跡、一部桟木の腐食が見られる状態でした。既存瓦を解体して下地から状態を確認し、ROOGA(ルーガ)雅へ葺き替え。下地の傷みや雨水浸入への不安を解消し、屋根全体を安心できる状態へ整えました。
重ねられる状態か撤去すべき状態かを確認しましょう
カバー工法と葺き替えは、価格だけでなく、下地の傷み、雨漏り跡、屋根材の重さ、既存屋根材の状態によって適した方法が変わります。診断結果をもとに、重ねるべきか撤去すべきかを比較しましょう。
雨漏りは、屋根材の割れやズレだけでなく、屋根下地の傷み、板金まわりの不具合、雨樋や外壁まわりなど、複数の原因が関係している場合があります。室内に水が出ている箇所だけをふさいでも、原因が残っていると再発したり、見えない部分で腐食が進んだりするおそれがあります。
屋根職人 布川では、屋根に上がって状態を確認する診断のほか、ドローンによる屋根診断にも対応しています。診断結果をもとに、雨漏り補修で済むのか、屋根全体を整えるカバー工法が必要なのか、下地から見直す葺き替え工事が必要なのかをご提案いたします。緊急の場合は即日対応も可能ですので、できるだけ早くご連絡ください。
早めに相談したほうがよい症状
- 天井にシミがついている
- 雨が上がると部屋がカビくさい
- 雨が強いときにポタポタと音がする
- 窓のサッシから雨漏りしている
雨漏り修理の費用目安
- 雨漏り補修・修理:1ヶ所あたり16,500円〜
- ※瓦屋根・スレート屋根共通、工事費込み
状態に応じた対応例
- 小さな破損や一部の不具合
- 雨漏り補修、瓦差し替え、棟部漆喰工事
- 屋根材の剥離や劣化が広い場合
- カバー工法
- 雨水浸入跡や下地の腐食がある場合
- 葺き替え工事
- 雨樋や板金まわりの不具合
- 雨樋交換、谷板金取り替え、雨押え板金の補修
施工事例
- さいたま市 A様邸/雨漏り修理工事
- 既存セメント瓦の屋根で、棟瓦の蛇行や雨水浸入跡、破風板金の変形・腐食が見られる状態でした。補修部材がない屋根材だったため、ROOGA(ルーガ)鉄平で屋根全体を葺き替え、雪止め金具・耐震金具・板金加工・雨樋設置まで行い、雨水まわりの不安を解消しました。
- 工期:約1ヵ月半
- さいたま市 O様邸/雨漏り修理・雨樋交換
- 既存スレート材がミルフィーユ状に剥離し、本谷まわりの劣化や欠落、下地の露出、棟板金の釘浮きが見られる状態でした。TルーフモダンNで屋根全体をカバーし、本谷まわりはルーフィングを2重張りにして防水性を高め、玄関まわりの這い樋も交換しました。
- 工期:9日
雨漏りは原因を特定してから修理しましょう
雨漏りは、室内に水が出ている場所と実際の原因箇所が異なる場合があります。屋根材・下地・板金・雨樋・外壁まわりまで確認し、補修で済むのか、カバー工法や葺き替えが必要なのかを診断結果に基づいて判断しましょう。
屋根職人 布川では、屋根全体のリフォームだけでなく、瓦の差し替えや雨樋の掛け替え、棟部漆喰工事、谷板金の取り替えなど、部分的な屋根まわりの工事にも対応しています。
「雨樋だけ直したい」「瓦が数枚割れている」「棟まわりの漆喰が気になる」といった小さなお悩みでもご相談いただけます。雨漏りや腐食につながる前に、気になる箇所だけを早めに補修することで、住まい全体の傷みを防ぎやすくなります。
部分修理の対応メニュー・費用目安
- 雨樋掛け替え角
- 1m 4,180円〜
- ※撤去費用、工事費込み
- 雨漏り補修・修理
- 1ヶ所あたり16,500円〜
- ※瓦屋根・スレート屋根共通、工事費込み
- 棟部漆喰工事
- 1m/片面 2,750円〜
- 瓦差し替え工事
- 5枚まで一律 16,500円〜
- ※材料費・工事費・現場管理費込み
- 谷板金取り替え工事
- 1m 10,000円〜
- ※ステンレスの場合
対応できる工事内容
- 雨漏り補修・修理
- 棟部漆喰工事
- 瓦差し替え
- 雨樋掛け替え
- 谷板金取り替え工事
- 板金屋根工事
施工実績
- さいたま市 T様邸/雨樋交換・屋根カバー工事
- 竪樋に経年劣化が見られたため、破風板へのGL鋼板取り付け、軒樋・集水器・這い樋の設置まで行い、雨水を受け流す雨樋まわりを整えました。あわせて、屋根にもスレート材の変形や反り、割れ、苔の繁殖、棟板金の釘抜け・浮きが見られたため、LIXIL Tルーフ ヴェルウッド ブラウンでカバー工法を実施。雨樋と屋根本体をまとめて施工し、雨漏りや排水まわりの不安を解消しました。
- 工期:9日
小さな不具合も費用目安を確認して早めに補修しましょう
瓦のズレや板金の浮き、雨樋の破損は、雨漏りや腐食につながる場合があります。気になる箇所がある場合は、部分修理で対応できるか、費用目安とあわせて確認しましょう。
屋根に雪止めが付いていない場合、積もった雪が一気に落ちるおそれがあります。また、積雪後は屋根下地が劣化・破損していないか、屋根材が割れたり反ったりしていないかも確認が必要です。
雪は水の塊でもあるため、思わぬ箇所から雨漏りが起きることがあります。屋根職人 布川の施工事例では、傾斜が急な屋根に対して雪止め金具を2段で取り付け、落雪を防げるよう施工しています。
落雪対策として確認したい内容
- 雪止め金具の有無
- 屋根下地、防水ルーフィングの劣化や破損
- 屋根材の割れ、反り
- 積雪後の屋根状態
施工実績
- さいたま市 H様邸/雪止め設置工事
- 強風で袖瓦が落下していたため、袖下の水切り板金の未設置や野地の腐食を確認し、ROOGA(ルーガ)鉄平で葺き替えを行いました。傾斜が急な屋根のため、雪止め金具を2段取り付け、落雪を防げるようにしています。
雪止めと屋根下地の状態を確認しましょう
落雪対策では、雪止めの有無だけでなく、防水ルーフィングや屋根材の割れ・反りも確認しましょう。
瓦の状態だけではなく、下地の状態などをよく確認する必要があります。
元々の屋根材を撤去して葺き替える場合もあれば、現在の平板スレート瓦やカラーベストなどの上に重ねて施工する「カバー工法(重ね葺き)」など、屋根材によっても様々な違いがあります。
屋根は非常に息の長い「商品」です。瓦屋根の商品の寿命は、一般的に50年といわれていますので、それを基準に考えると、その価格の中に次のようなものが含まれていることがわかります。
- 新築(あるいはリフォーム)時の屋根の代金
- (材料費と屋根工事費、いわゆるイニシャル・コスト)
- メンテナンス費
- (50年間の間に必要とされる改修費、補修・修理費)
- 冷暖房費など50年間に必要とされるエネルギー費
高い、安いという議論は、これらすべてを合計した上で比較しないと正確な所は判断できません。
「瓦屋根は高い」というご指摘は、おそらく上記の内のイニシャル・コストだけを比較しているものと考えられます。瓦屋根は、金属系やスレートの屋根に比べ、多少の割高(10%~20%程度)になりますが、メンテナンス費、エネルギー費については、断然他の屋根材を引き離し、合計の差し引きでは、むしろ安くなる場合もあります。
現場の状況や天候によって期間が増加する場合がございますのでご了承ください。
屋根の修理は、国家資格が必要な高度な技術を必要とする仕事です。何かの拍子で滑落し、大ケガを負ってしまえば元も子もありません。
ちなみに、瓦屋根の上の歩き方も知らないまま動き回ったりすれば、5~6枚で済むはずの瓦が、踏み割れなどによってかえって数が増えて、収拾がつかなくなってしまいます。
専門の工事業者に任せるのが、きれいに仕上げる一番の安全策です
一般的な2階建ての住宅の場合、2階の屋根は6~6.5mほどの高さがあるうえ、傾斜があります。
慣れていない方がのぼると重大な事故につながる恐れがあります。
また歩き方によっては瓦を踏んで割ってしまうなど、屋根材を傷つけてしまうこともあります。そういった理由から、「プロによる点検」をおすすめします。
さらに、屋根材によってメンテナンスの方法も変わるため、適切なリフォームをするためにも、屋根のプロに点検、診断を依頼しましょう。
ご提案内容やお見積もりをご覧いただき、ご納得いただけた場合だけで大丈夫です。
しつこく工事を迫ることはありませんので、ご安心ください。
瓦などを撤去してからその日のうちに防水シートを張りますので、雨が降ってもご安心ください。
ご不明な点は、
お気軽にご相談ください
お客様の状況に合わせた具体的なご相談は、専門スタッフが丁寧にお答えいたします。どうぞお気軽にお問い合わせください。



