Q

屋根からの落雪対策には、どんな方法がありますか?

A
屋根からの落雪対策として、雪止め金具の取り付けに対応しています。

屋根に雪止めが付いていない場合、積もった雪が一気に落ちるおそれがあります。また、積雪後は屋根下地が劣化・破損していないか、屋根材が割れたり反ったりしていないかも確認が必要です。

雪は水の塊でもあるため、思わぬ箇所から雨漏りが起きることがあります。屋根職人 布川の施工事例では、傾斜が急な屋根に対して雪止め金具を2段で取り付け、落雪を防げるよう施工しています。

落雪対策として確認したい内容

  • 雪止め金具の有無
  • 屋根下地、防水ルーフィングの劣化や破損
  • 屋根材の割れ、反り
  • 積雪後の屋根状態

施工実績

  • さいたま市 H様邸/雪止め設置工事
  • 強風で袖瓦が落下していたため、袖下の水切り板金の未設置や野地の腐食を確認し、ROOGA(ルーガ)鉄平で葺き替えを行いました。傾斜が急な屋根のため、雪止め金具を2段取り付け、落雪を防げるようにしています。

雪止めと屋根下地の状態を確認しましょう

落雪対策では、雪止めの有無だけでなく、防水ルーフィングや屋根材の割れ・反りも確認しましょう。

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