Q
雨漏り診断ではどのようなことを調査しますか?
A
屋根に上がって屋根材・下地・雨樋・外壁まわりを確認し、必要に応じて瓦を外しながら雨漏りの原因を丁寧に調査いたします。
屋根職人 布川の雨漏り診断では、専門資格と豊富な経験を持つ職人が、はしごで屋根に登り、屋根材のズレや割れ、下地の傷み、雨樋や外壁まわりまで確認いたします。屋根の種類に応じて状態を見極め、雨水がどこから入り込んでいるのかを調査します。
また、桟瓦や棟瓦を外して確認できる場合は、瓦を外して野地の状態まで確認いたします。野地を見ることで、現在の劣化状況や雨水の影響範囲、新築時の施工状態まで判断しやすくなります。外した瓦を正しく戻す技術や、板金まわりまで含めて確認できる知識が必要になるため、屋根専門店ならではの診断です。
雨漏りを放置すると、柱や梁などの構造体まで水が回り、腐食やカビ、シロアリの発生につながるおそれがあります。室内に症状が出ている場合は、早めに原因を特定することが大切です。


こんな症状があれば雨漏り診断のタイミングです
- 天井にシミがついている
- 雨が上がると部屋がカビくさい
- 雨が強いときにポタポタと音がする
- 窓のサッシから雨漏りしている

雨漏り診断で確認する内容
- 屋根材のズレ、割れ、反り
- 屋根下地や野地の傷み、劣化
- 雨水が入り込んでいる可能性のある箇所
- 雨樋の状態
- 外壁まわりの状態
- 板金まわりの不具合
- 雨漏りの原因と今後必要な修理内容
屋根専門店ならではの調査
- 桟瓦や棟瓦を外せる場合は、外して下地まで確認
- 野地を見て、劣化の進行や雨水の影響範囲を判断
- 新築時の施工状態も踏まえて、雨漏りの原因を確認
- 外した瓦を正しく戻せる職人が診断
- 屋根材、下地、板金、雨樋、外壁まわりを総合的に確認
ドローンによる屋根診断
- 高解像度カメラで細部の劣化を確認
- 高所に上がらず、安全に屋根の状態を点検
- 足場を組まずに診断できるため、10〜15分程度で確認可能
- ドローンによる屋根診断は基本無料

瓦を外して下地まで確認できるかを見ましょう
雨漏りは、屋根材の表面だけでは原因を判断しきれないことがあります。必要に応じて瓦を外し、野地や下地の状態まで確認してもらうことで、原因に合った修理方法を選びやすくなります。
ご不明な点は、
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お客様の状況に合わせた具体的なご相談は、専門スタッフが丁寧にお答えいたします。どうぞお気軽にお問い合わせください。
